当院の特徴

オゾン療法

オゾン療法とは、高濃度のオゾンガスを用いて強力に殺菌・消毒する、最先端の治療法です。初期の虫歯(C1〜C2初期)や神経まで到達した虫歯(C3)の治療、さらにインプラント埋入時やブリッジ装着時の殺菌・消毒などにも使用しております。

従来の虫歯治療は、う蝕部分を切削器具で削って詰め物をする方法が一般的でしたが、オゾン療法ならまったく削らないで済むか、あるいは削る量を最小限に抑えることができます。切削器具を使わないので、虫歯治療時のキーンという機械の音が苦手な方にもリラックスしていただけます。

当院のオゾン療法にはドイツのKaVo社の「ヒールオゾンX4」を導入し、従来の約6倍の濃度で強力に殺菌・消毒します。処置の方法は非常にシンプルで、患部をシリコンキャップで密閉して真空状態にして、オゾンガスを数十秒噴射するだけです。治療時間も短いため、患者さんの負担が少ない治療です。

安全性も考慮して作られている機械で、噴射したい箇所のシリコンキャップ内が真空状態になっていない場合は、機械が停止してオゾンガスを噴射できない仕組みになっています。お子さまからお年寄りまで、幅広い患者さんに安心して利用していただけます。

無意識の歯ぎしり・噛みしめに着目

虫歯・歯周病の背景には、無意識の歯ぎしり・噛みしめの癖(ブラキシズム)により歯が弱っているケースが多く見られます。ブラキシズムがある人は国内では推定3,000万人と言われ、自覚がない方でもノンレム睡眠時は1本の歯に約300kgもの力がかかっていることもあります。

歯ぎしりをやめられないと、音が出なくなるほど歯がすり減ってしまいます。また、ブラキシズムによって傷めるのは歯の接触点だけではありません。歯の付け根部分にも大きな力がかかり、深刻なダメージを与えているのです。歯に細かなヒビが入っただけでも、バクテリアが侵入して歯の神経を含む歯髄に炎症を起こすことも少なくありません。歯ぎしりや噛みしめる癖を放置すると、虫歯の治療後も歯へのダメージが続き、最悪の場合は割れて歯を失うことになります。当院では、ブラキシズムに着目した診療で口腔環境の根本的な改善へと導きます。

ブラキシズムは、お口のトラブルはもちろん、知覚過敏・偏頭痛・ストレス・肩こりなど心身にさまざまな悪影響を及ぼすため、全身の健康管理においても見逃せません。気になる症状がある方には受診をおすすめします。

なるべく神経を温存する治療

治療のために歯の神経を抜くと、激しい痛みが治まり虫歯の進行がストップする一方で、歯がもろくなる・黒っぽく変色するといった悪影響が生じて歯の寿命が短くなります。患者さんには生まれ持った歯を1本でも多く大切にしていただきたいため、当院ではオゾン療法やレーザー治療器を活用して、なるべく神経を温存する治療を心がけております。

オゾン療法は強力な殺菌力により歯を削る量を最小限にできるため、虫歯が神経まで達していても神経を温存できる可能性が高まります。また、当院のレーザー治療器は最新機器を含む多彩な機材を導入しております。虫歯が進行し、歯の神経を含む歯髄に穴が空いてしまった場合も、レーザーと薬剤を併用すれば神経を温存できるケースもあります。重度の虫歯でお悩みの方や、他院で神経を抜く治療をすすめられた方は、ぜひ一度ご相談下さい。

お問い合わせ・ご相談について

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当院では患者さんとの「対話」を大切にしています。不安なこと、よくわからないことなど何でもお気軽にご相談ください。

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